ゴルフで「腰を回すと痛い」と感じるなら、まず疑うべきこと

マサです。ゴルフでスイングすると腰が痛い、練習のたびに腰が張る、そんな悩みを抱えている方は本当に多いんですよね。私も長いあいだ、腰をしっかり回すことが正解だと信じ込んでいました。下半身リード、体重移動、もっと回転を大きく、と言われるたびに体をひねり続けたんです。でも、その結果は飛距離アップではなく、腰の痛みとスライスの悪化でした。

ここで大事なのは、痛みが出ているのに練習量や筋力の問題だと決めつけないことなんです。実際には、腰を回す動きそのものが体に負担をかけ、タイミングまで崩しているケースがかなり多いんですよね。

「腰を回せ」が合わない人に起きやすいこと

従来のレッスンでは、切り返しで下半身を強く動かし、腰を大きく回してクラブを振るように言われがちです。ところが、年齢を重ねた体でその動きを無理にやると、腰椎まわりに負担が集中しやすいんです。しかも、腰を回す意識が強すぎると上半身と腕が遅れ、クラブが外から下りやすくなります。その結果、スライス、ダフリ、引っかけ、そして腰痛までつながるんですね。

私自身、昔は「頑張って回れば何とかなる」と思っていました。でも、実際には回そうとするほど体の軸がズレて、ボールに当たらなくなるんです。中高年ゴルファーほど、この罠にはまりやすいですよね。

欧米トッププロは“ひねり倒す”スイングをしていない

タイガーやエルスのような欧米トッププロを見ると、単に腰を大きく回しているようには見えないはずです。彼らの動きは、筋力でねじる回転運動というより、骨格の連動を使った直線的な力の流れなんですね。地面から上に、下半身から胴体、そして腕とクラブへと、無理のない順番で力が伝わっています。

この発想に切り替わると、ゴルフはかなり楽になります。私も最初は半信半疑でしたが、回転を追いかけるのをやめて、骨格を素直につなぐ感覚に変えたら、腰の痛みが減って、飛距離が一気に伸びたんです。50代、60代でも十分に変われるんですよね。

腰を回すほど上手くなる、という思い込みが腰痛とミスの入口になっていることは本当に多いんです。

痛みが出る人ほど、直線運動のほうが合いやすい理由

腰痛持ちの方や、練習後に腰が重くなる方は、体をひねる量を増やすほど不利になりやすいんです。なぜなら、回転中心を腰に置いてしまうと、毎回同じ場所に負担が集まるからです。一方で、直線運動の考え方だと、力の出し方が分散されます。足で踏み、骨盤を無理に回し込まず、上半身と腕が自然に運ばれていくので、体にやさしいんですよね。

それに、直線的な動きは再現性が高いです。難しい体のひねりに頼らないので、日によって当たり外れが少なくなります。年齢とともに柔軟性が落ちても、筋力が少し落ちても、やり方次第でちゃんと飛ばせるんです。

私が30ヤード伸びたときに変えたこと

私も昔は、腰をしっかり回そうとして、トップで無理に切り返していました。すると、左腰に痛みが出て、ラウンド後半にはスイングが崩れていたんです。ところが、欧米プロの直線運動を学んでからは、腰を回す意識を捨てました。体の一部を無理にねじるより、骨格の流れをつなぐことに集中したんです。

その結果、ダフリが減って、インパクトのロスが少なくなりました。ボールを押し込める感覚が出て、飛距離も30ヤード伸びたんですよね。しかも、以前のような腰の嫌な痛みがほとんど出なくなったんです。これは筋力自慢の話ではなく、動きの質を変えた結果なんです。

「腰が痛いからゴルフを諦める」は早いですよね

40代、50代になると「もう若いころみたいには振れない」と感じがちです。でも、実際は年齢のせいだけではないんです。多くの場合、古い常識のまま体を痛める動き方を続けていることが原因なんですよね。腰痛がある人ほど、腰を主役にしたスイングから離れたほうがいいんです。

大事なのは、力任せに回すことではなく、体のつながりを整理することです。直線運動の基本が分かると、今までの「頑張っているのに当たらない」が一気に変わることがあります。私もそうでした。

直線運動を学ぶと、どんな悩みに効きやすいのか

腰痛だけではありません。スライス、ダフリ、飛距離低下、振り遅れ、トップ、こういった悩みは、回転依存のスイングで起こりやすいんです。逆に、直線運動の考え方を身につけると、クラブの通り道が安定しやすく、インパクトのズレも小さくなります。結果として、球筋がまとまり、疲れにくくなるんですね。

私のまわりでも、同世代の仲間が「腰を回すのをやめたら当たるようになった」と驚いていました。みなさん、最初は半信半疑なんです。でも、実際に変わると納得するんですよね。

まずは“常識”を一回外してみることが近道です

ゴルフで腰が痛いのに、「もっと回せば飛ぶはず」と信じ続けるのは、正直かなり危ない考え方なんです。私はそこから抜け出したことで、痛みもスコアも改善しました。だからこそ、今つまずいている方には、回転運動の呪いをいったん外してみてほしいんですよね。

直線運動の考え方は、若い人だけのものではありません。むしろ、体に無理をかけたくない中高年ゴルファーにこそ相性がいいんです。遠回りした私だからこそ、これは強く言えるんですよね。

もし今、腰を回すたびに痛みが出ているなら、そのやり方を続けるより、骨格の連動を使った直線運動を学んだほうが、ずっと早く楽になるはずです。私もその切り替えで人生が変わりました。年齢を理由に諦める前に、一度この考え方を見てみてください。

最後にもう一度だけ言います。ゴルフで腰が痛いのは、あなたが弱いからではないんです。間違った常識を真面目に続けてきただけなんですよね。そこを正せば、まだまだ伸びます。

私と同じ遠回りをしないために、次の教材で直線運動の全体像を確認してみてください。

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